「教会員の心得」−交わりについて−


林 宣雄牧師

 

   

   1.兄弟姉妹との交わりは不可欠である。
   2.ただ「主にある」大切な交じりです。
   3.交わりを通して自分の信仰にバランスを保つようにする。
   4.交わりに甘い期待を抱かない。
   5.受けるのを求めるより与える姿勢で臨む。
   6.いろいろな人がいることをよく自覚する。
   7.反目やさばき合わないように気をつける。
   8.ゆるす心が大切です。
   9.あまり細かいことを言ったりしない。
  10.いやなことも起こることもある。
  11.陰口や悪口は自分のところで止める。
  12.交わりがこじれてしまった場合
     多くの場合、時間をかけ忍耐して主に解決をゆだねる。
     必要があれば牧師に相談する。
  13.どうしても自分と合わない人がいる。
  14.祈りつつ、祈り心で交わりに臨む。
  15.互いに祈り合う交わりをもつ。

  「(まわ)りに座っている人々を見回して言われた。
  見なさい。ここにわたしの母、わたしの兄弟がいる。神の御心を
  行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」

                         (マルコ3章34節・35節)

               〔2007年10月7日〕